2016年8月23日火曜日

人気のION(イオン)シリーズに新モデル登場!350ルーメンのフロントライト


USB充電バッテリー搭載の手ごろなライトが登場しました!

Bontragerのフロントライトは「ION700」の登場以降、たくさんのお客様にご愛用頂いております。そして今年、同シリーズに手ごろで使いやすいエントリーモデルが登場しました!

ION350」という名前の小型LEDライトです。その名が示す通り、最大350ルーメン※1の明るさで照らすことのできる能力を備えています。実際の明るさについては、後ほど検証するとして、デザインからチェックしていきましょう。

※1:ルーメンとはランプから照射される光の量を表す指標で数字が大きくなると、明るさが増すものとなっています。(例:一般電球30W=325ルーメン)


取り付け時のイメージ(写真左)は、バイクと一体感がでるようなシンプルさが特徴になっています。操作ボタンも親指で押し込めるくらいの大きさです。操作ボタンは電池残量の確認ができるようになっており

緑点灯 = 25%以上のバッテリー残量有
赤点灯 = 25%~5%のバッテリー残量
赤点滅 = 5%以下のバッテリー残量

という風に示してくれます。赤点灯したくらいで充電をすると、ちょうど良いですね。

明るさは350ルーメン点灯/200ルーメン点灯/100ルーメン点灯の他、ナイトフラッシュ&デイフラッシュの計5モードを備えています。



日が暮れた後、周囲に光が無い場所でION350を照射してみました。参考にION700も同じ条件で撮影しています。

二つを比較してみると、比較的バイクから近い距離(20メートルくらいまで)は、ION350も路面が見えるような照射能力を備えているのが分かります。一方で、広範囲(50メートル奥や横方向)では、ION700の照射能力の高さが改めて分かりますね。

メーカーからのアナウンスでもION350は「街中を移動するクロスバイク向け。車が多く往来し、街灯の設置も多いようなシチュエーションで使用するのが望ましい」とされています。通勤・通学にはベストチョイスのライトだと言えると思います。一方で、長い移動距離の中で街灯がほとんどないエリアも走行される方はION700が良いというわけです。

大好評のIONシリーズに選択肢が増え、自分のライドスタイルにあった安全なフロントライトをお選びいただけるようになりました!一度、ご自身のフロントライトを再チェックしてみてくださいね!

ION350(イオン350)
カラー:ブラック 価格:7,900円(8%税込)