2016年8月27日土曜日

ISO CORE(アイソコア)ハンドルバーの限定モデルを9/13(月)までオーダーできます!

一般販売モデルに比べ、「リーチ」「ドロップ」が深いモデルを受注販売いたします!

DomaneSLRと同時リリースされ、当店でも人気No1となった「ISO CORE(アイソコア)」ハンドルバー。今回ご紹介するのは、限定モデル販売のお知らせです。

ISO COREハンドルバーについて詳しく知りたい方は…


違いはハンドルの「形状」

ロードバイク向けのドロップハンドルバーには様々な形状が存在します。

その中でもポジションに大きく関係するポイントは上の画像にもある「リーチ」と「ドロップ」の二つです。2つのポイントの相関性は以下の通りです。

リーチ

長い → アグレッシブポジション(速さ重視)を取りやすい
短い → アップライトポジション(快適さ重視)を取りやすい

ドロップ

長い → ハンドル下部(下ハン)を低いポジションにし、効果の高いエアロポジションにできる。
短い → 下ハンを高いポジションにして体の負担を下げることができる。

今回の限定モデルは、一般モデルに比べ「リーチ」「ドロップ」ともに長めのセッティングになっている事が特徴です。

左:VR-CF(限定モデル) 右:VR-SF(一般モデル) ※写真はISO COREではなくISO ZONE RXLバーです

限定モデルは「VR-CF」形状

一般販売されているISO COREハンドルバーは「可変半径ショートフレア(VR-SF)」という形状で、このハンドルバーはロードバイクに快適なポジションを求める方に人気です。

一方、限定モデルは「可変半径コンパクトフレア(VR-CF)」という形状をしています。
VR-CFハンドルバーは、数年前まで標準的とされていた形状です。ロードバイクを「速く」走らせたいという方へオススメです。VR-SFと比べて下ハンの形状にゆとりをもたせてありますので、スプリントなどをする際に、車体を大きく揺らしてもハンドルと腕が当たってしまう。という事はありません。

また、ショートリーチハンドルバーではステムが長くなりすぎてしまう(身長の大きい方や前傾を深めに取る方に起こりがちです)場合、リーチ85mmのこのハンドルなら車体とバランスの取れたステム長を設定できます。

ご自身のポジションの関係でISO COREハンドルバーの導入をためらっていた方には、今回の限定受注はチャンスです!ボントレガー史上最高の快適性を備えたハンドルバーを使用してみてください!

受注期限:2016年8月27日(土) ~ 2016年9月13日(火) 20:00

Bontrager ISO CORE VR-CFハンドルバー
サイズ:38cm/40cm/42cm/44cm
価格:39,900円(8%税込)