2016年9月27日火曜日

当店売れ筋のサイクルコンピューター:Node2.1(ノード2.1)/Trip300(トリップ300)/Edge520J(エッジ520J)


サイクルコンピュータの選び方は「高機能派」と「シンプル派」に分かれる傾向

 サイクリングを楽しんだ後、「今日はどれくらい走ったんだろう?」「平均スピード、どれくらいだったかな?」と記録を楽しむために必要なサイクルコンピューター。

様々なモデルが出ている中、当店で売れ筋の3つの商品をご紹介します!

No1.TRIP300 8,900円(8%税込)
クロスバイク、ロードバイク、MTBと車種を問わず支持を受けているモデル。

主な表示項目
スピード(最高/平均)、距離、ケイデンス、心拍(オプション)、気温、消費カロリー

ベーシックな要素を網羅しつつ「シンプルさ」が特徴となっています。TREKのバイクには「Duotrap(デュオトラップ)」というフレーム内蔵型のスピード&ケイデンスセンサーと併せてご利用いただく方多数!悩んだらコレ!とオススメしたいアイテムです。

No2.Node2.1 14,900円(8%税込)
TRIP300の上位モデル。多機能な表示機能を備えています。PCとは非連動。

主な表示項目
スピード(最高/平均)、距離、ケイデンス、心拍(センサー付属)、気温
高度、斜度、消費カロリー

TRIP300と決定的に違うのは心拍センサーが付属している点です。価格面でもTrip300に心拍センサーを追加購入するより、3000円程度お安い価格設定に。ほかにも斜度/高度計を有しており、ロングライドを一定ペースで楽しむ方や、その先の峠道の険しさを数値で把握できるなど、より多様な楽しみ方が可能になっています。

No3.Node2.1 38,888円(8%税込)
Garmin社製のGPS付きコンピュータ。PCとの連動で詳細な記録管理が可能。

主な表示項目(TRIP300/Node2.1の主要機能に加えて)
GPSによる現在地確認、スマホ連動(着信、メール通知)、表示項目の自由なカスタマイズ、ギアポジション位置表示(Shimano/Di2のみ)、強力なPC連携機能(STRAVA、Garmin Connectなど)

先の二つとは頭ひとつとびぬけた性能を有したモデルです。特にPCとの連携機能で、自分が走ったルートを地図上に描画して記録を管理したり、1か月カレンダーに「いつ」「どれくらい」走ったかを自動で表示してくれたりと至れり尽くせり。さらにはスマートフォンとも連動して、走行中に着信があった場合でも通知を画面上に表示させることも可能。こちらは別途特集記事をご用意したものがありますので、ぜひご覧ください。


この3つのサイクルコンピューターが私たちの店舗でオススメしているアイテムです。これからサイクルコンピューターを自転車に組み込みたいとお考えの方、ぜひ店頭で手に取ってみてください!